2012/05/05 21:54:42
移動して新しい職場に来てから1ヶ月。
再び現場。今回は貨物。代理店から貨物をお預かりして、便ごとに搭載計画を立てるのが仕事です。
今まで、貨物の搭載はやっていたのですが、中身は全然意識したことがなかったので、、また新たな一面が見えてくるのは確かに面白いです。飛行機って意外とバランスが悪く、しかも許容範囲が小さいので、燃費が悪くなるのを覚悟でコンテナをバラスト代わりに積まないと飛べないこともあったりします。
訓練は今月中旬でようやく終了。本質的なことをろくろくわかっていない教官がいたり、上司が相変わらず合わなかったり(以前も当たったことのある人)、大変さはありますが、引き続き、適当に聞き流して、ぼちぼちやっていけたらと思っています。
再び現場。今回は貨物。代理店から貨物をお預かりして、便ごとに搭載計画を立てるのが仕事です。
今まで、貨物の搭載はやっていたのですが、中身は全然意識したことがなかったので、、また新たな一面が見えてくるのは確かに面白いです。飛行機って意外とバランスが悪く、しかも許容範囲が小さいので、燃費が悪くなるのを覚悟でコンテナをバラスト代わりに積まないと飛べないこともあったりします。
訓練は今月中旬でようやく終了。本質的なことをろくろくわかっていない教官がいたり、上司が相変わらず合わなかったり(以前も当たったことのある人)、大変さはありますが、引き続き、適当に聞き流して、ぼちぼちやっていけたらと思っています。
2012/04/30 21:07:41
弥山に登ってきました。
GWで人が多そうに思ったので、どう考えても人が少なそうなコースから。選んだのは、弥山川沿いに走る登山道。いわゆる点線コースです。
この登山道、行ってみたらどえらいコースでした。

林道の終点は、なんと河原。道標なし。
度胸のない人は進めない。

30分ほど河原を歩くと、釜滝に到着。水の色が美しい。

釜滝から30分ほどの右岸の登山道は、崩れかかった橋ばかり。

今度は河原に出て、巨礫が転がる沢を遡行。

一の滝と二の滝。
迫力が全然伝わらない駄作になってしまいました。うーん。
ここから上はゴルジュで、高巻くように登山道がつけられています。
梯子の数は優に30を超えます。梯子をよじ登り、岩を登り、草付きの急斜面を這い上がり、木々の根を乗り越え、3時間半ほどかかってようやく平らなところに出て、テントを張ることができました。すでに18時。何とか暗くなる前にたどり着けました。(この間、余裕がなかったので、写真はなし)
ちなみに、河原小屋は、去年の台風の土砂崩れで破壊された模様。。。
豚汁を作って、米を炊いて、晩ご飯。早々に寝ましたが、夜中に目を覚ましたときに足音がしたような・・・鹿?
翌朝は曇。願いとは裏腹に、早くも高気圧の縁辺部にかかり始めたようです

幕営地からはしばらくは大きな高低差はないのですが、狼平に上がる手前に最後の関門、聖門の滝。

ちょっとした岩登りで突破。

ようやく平らになりました。平らって素晴らしい!

狼平の避難小屋はなかなか立派でした。テントもだいぶ張れそうです。
すっかり沢気分になってしまったので、狼平からさらに遡行。ここからは完全にヴァリエーション。


ところどころ、斜面が崩壊しています。

だんだん川幅も狭くなり、水も少なくなっていきます

もう、流れの中を歩けるくらいになりました

そして、たどり着いた源流部。

地表は苔やシラビソの稚樹に覆われ、幻想的な雰囲気。
5分ほど詰めて、稜線の登山道に合流しました。

弥山から見る八経が岳。手前は弥山の縞枯れ地帯。

オオヤマレンゲを鹿から守るため、群生地は網で覆われています。登山道の出入り口は地面が格子になっていて、鹿が入れないようになっています。

狼平に下る途中の登山道。
登山道を歩くのはやっぱり楽です。ちょっと物足りないけど。

栃尾辻の避難小屋。地面がむき出しで、囲いがあるだけ。こんなところもあるんですね。
それはそうと、小屋の側面に面白い看板が。。。昭和65年?

弥山あたりですでに風も怪しく、雨の匂いもしていましたが、雨が降り出す前に何とか帰って来れました。
GWで人が多そうに思ったので、どう考えても人が少なそうなコースから。選んだのは、弥山川沿いに走る登山道。いわゆる点線コースです。
この登山道、行ってみたらどえらいコースでした。

林道の終点は、なんと河原。道標なし。
度胸のない人は進めない。

30分ほど河原を歩くと、釜滝に到着。水の色が美しい。

釜滝から30分ほどの右岸の登山道は、崩れかかった橋ばかり。

今度は河原に出て、巨礫が転がる沢を遡行。

一の滝と二の滝。
迫力が全然伝わらない駄作になってしまいました。うーん。
ここから上はゴルジュで、高巻くように登山道がつけられています。
梯子の数は優に30を超えます。梯子をよじ登り、岩を登り、草付きの急斜面を這い上がり、木々の根を乗り越え、3時間半ほどかかってようやく平らなところに出て、テントを張ることができました。すでに18時。何とか暗くなる前にたどり着けました。(この間、余裕がなかったので、写真はなし)
ちなみに、河原小屋は、去年の台風の土砂崩れで破壊された模様。。。
豚汁を作って、米を炊いて、晩ご飯。早々に寝ましたが、夜中に目を覚ましたときに足音がしたような・・・鹿?
翌朝は曇。願いとは裏腹に、早くも高気圧の縁辺部にかかり始めたようです

幕営地からはしばらくは大きな高低差はないのですが、狼平に上がる手前に最後の関門、聖門の滝。

ちょっとした岩登りで突破。

ようやく平らになりました。平らって素晴らしい!

狼平の避難小屋はなかなか立派でした。テントもだいぶ張れそうです。
すっかり沢気分になってしまったので、狼平からさらに遡行。ここからは完全にヴァリエーション。


ところどころ、斜面が崩壊しています。

だんだん川幅も狭くなり、水も少なくなっていきます

もう、流れの中を歩けるくらいになりました

そして、たどり着いた源流部。

地表は苔やシラビソの稚樹に覆われ、幻想的な雰囲気。
5分ほど詰めて、稜線の登山道に合流しました。

弥山から見る八経が岳。手前は弥山の縞枯れ地帯。

オオヤマレンゲを鹿から守るため、群生地は網で覆われています。登山道の出入り口は地面が格子になっていて、鹿が入れないようになっています。

狼平に下る途中の登山道。
登山道を歩くのはやっぱり楽です。ちょっと物足りないけど。

栃尾辻の避難小屋。地面がむき出しで、囲いがあるだけ。こんなところもあるんですね。
それはそうと、小屋の側面に面白い看板が。。。昭和65年?

弥山あたりですでに風も怪しく、雨の匂いもしていましたが、雨が降り出す前に何とか帰って来れました。
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